2016年5月27日金曜日

JAFを更新すべきか検討中。JAFの特典と自動車保険の内容をチェック

去年夏頃車を購入した際、同時にJAFにも入会しました。
先日更新の知らせが届いたので、そもそもJAFを更新する意味があるのか検討してみました。


(JAFカードをD600と58mm F1.4で最短距離で撮ってみた写真)

いまさら検討するくらいならなぜ入会したのか?


一言でいえば調査不足だったのですが。。

  • 車の購入ははじめてだった
  • なんとなくロードサービスといえばJAFというイメージがあった
  • ディーラーの営業に入会するのが当然のごとくJAFの申込書を記入させられた
  • 自動車保険を検討する前にJAFの申し込みをすませていた

何しろ車購入はじめてで不安だったので、安心感が欲しかっただけのような気がします。

この一年でJAFを有効活用できたか?

ロードサービス

使用回数ゼロ。
新車だし一ヶ月や半年で点検もしてるしそうそう急に壊れたりしませんよね。

各種優待

JAFカードを見せれば各種優待を受けられる施設があります。
先日、近所の「てんや」(天丼屋のフランチャイズ)で使えることに気づき、二回使いました。
それだけ。
200円くらい割引されたかな。

JAFの冊子(JAF Mate)が何回か届いた

しかし、ちゃんと読んだ記憶がありません。。

これで、一年に本人4000円家族会員2000円かかります。
ひたすらJAF提携施設を使いまくれば元をとれるかもしれません。


自動車保険のロードサービスとの違いは?


ロードサービスといえばJAFというイメージがあったのですが、その後、自動車保険を選んだときにロードサービスもついていました。。

自動車保険は普通みんな加入すると思います。
保険にロードサービスがついていてJAFは大丈夫なんだろうか??
きっと何かJAFのほうがいいに違いないと思いますよね。
JAFに単刀直入に問い合わせてみようと思ってWebを見てみたらすでにちゃんと書いてありました。

JAF 自動車損害保険加入者への優遇サービス

内容を引用させていただきます。

「JAF+保険」でプラスαの会員優遇サービスが受けられます
大手の保険会社の中にはJAFと提携しているところもあって、保険会社のロードサービスの回数制限がなくなったり、対象範囲が広がったりするらしいです。

私が入っているイーデザイン損保はもともと回数制限ないし、JAFと提携もしてないようだし、JAFのメリットは不明でした。
保険は「車にかける」もの。
一方、JAFは「人にかかる」もの
会員が所有する車以外に乗っていた際にもJAFのサービスが使えるとのこと。
人によってはメリットかも。
個人的にはなかなか他の車を運転する機会もないし微妙。
ロードサービスの品質に自信があります
これは何社か試してみないとわかりません。
めったにロードサービスの機会はないし他社と比べるのは難しいですよね。
JAFならロードサービス以外にも、使えるサービスが充実
優待施設やJAF Mateのことですね。
人によってはメリットかも。


おわりに


今のところ更新する理由が見つかっていません。
退会するには電話しないとだめらしい。。
クレジットカードみたいだなぁ



Canon 7D mark II (7D2) から Nikon D500へ移行しなくていいと自分に言い聞かせてみる

今年はじめ7D2購入直後にNikon D500が発表されて以来、悶々とした日々を送っています。

そもそもNikonユーザーなのになぜ7D2を買ったのかというと、当時NikonにAPS-C高速連写機がなかったからというだけ。
しかも、スペックを比較したら後出しのD500のほうが全面的に優れているのは発表時からわかりきったこと。
この状況でD500が気にならないわけがありません。

このままでは精神衛生上良くないので、7D2でよかったという理由をひねり出してみようと思います。




7D2のほうがコストパフォーマンスが高い


amazon価格で7D2のほうが10万円近く安い!(2016/5/27 )

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
139,800円

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
233,200円

この差額は大きいです。
Canonなら10万前後で評判のいい望遠Lレンズが買えてしまいます。

このあたり↓
Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応
Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM フルサイズ対応
Canon 単焦点望遠レンズ EF135mm F2L USM フルサイズ対応

7D2のほうが微妙に望遠向き


APS-Cとはいっても微妙にセンサーサイズが異なるので、

  • Canonは1.6倍換算
  • Nikonは1.5倍換算


同じ300mmのレンズをつけても、

  • Canonは480mm相当
  • Nikonは450mm相当

APS-Cは望遠用と考えれば、Canonのほうが若干有利。


7D2のほうがライブビューでのAFが速い(純正レンズなら)


ライブビューAF用にDual Pixel CMOSというセンサーを開発しただけあって、ライブビューは7D2のほうが速いですね。
ただし、Sigma等サードパーティだと対応が不十分なのか、あまり速くありません。
さらにいうとライブビューならチルトとかタッチが使いたいけど、それはD500にしかありません。

今は7D2用にはSigmaのレンズしかもっていないので正直ライブビューのAFはいまいちです。
ピント前後で何往復かする感じ。
チルトがないからローアングルとかも使い勝手よくないし、
個人的にはほとんどライブビュー使っていません。。

7D2ならパンケーキレンズも使える


カメラというよりレンズラインナップの差になりますが、Canonにはパンケーキレンズもあります。
常時持ち歩き用カメラはふつう収納性優先でコンデジが選ばれると思いますが、
7D2の快適撮影とパンケーキのコンパクトさを組み合わせれば、最高の持ち歩きカメラになる、、かもしれません。。



Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応


まとめ


コスパ以外に決定的な差が見いだせませんでした。。。
今は7D2用レンズはSigma一本しかないし、Canonにこだわることもないんですけどね。

望遠が絶対に必要な秋の運動会シーズンにD500がもう少し手頃になってたら移行って感じでしょうか。



2016年5月24日火曜日

「はじめての革手縫い」を参考にして作成した超シンプルなフォトフレーム

こちらも去年レザークラフトはじめて初期の頃作成したフォトフレームの記録です。

写真が趣味で子供の写真を撮っていると、飾りたい写真も増えていきます。
そんな中、「はじめての革手縫い」にフォトフレームの作例があったので作ってみたくなりました。

厚手でコシのある革(厚さ2-2.5mmくらい)を重ねて縫い合わせるだけで結構自立して
フォトフレームとして使えます。



これがその作品。
床面は茶色になっています。
というのも、このときトコノールの在庫が茶色しかなかったから。

サイズはL版ぴったりです。

レザーのフォトフレームはあまり売っているのみかけないし、
好きなサイズでつくれるので手作りする意味があると思います。
作成は数時間でできるので、はじめの一作品目にもぴったり。




参考にした本「はじめての革手縫い」のフォトフレーム。
参考にしたといいつつ原型をとどめてないですね。。
本の作例は裏地にアメ豚という別の革を張ってあったり、曲線を使っていたりと凝った作りです。

オークションでアメ豚が手に入らなかったのと、
曲線を切るのが苦手で直線で構成されるデザインにしたのと、
横位置の写真を飾りたかったので、最初の写真のものになりました。

初心者の最初の関門は曲線を切ることだと思います。
あとこの作品では必要ありませんが、革を漉く(薄くする)のも難しい。
練習あるのみですが、いまだに苦手です。




ここで作成した型紙。赤い線がL版のサイズだったかな。



次作るとしたら、サイズを2Lにしたいですね。
コーナーとコバ(革の切断面)の処理をもう少し丁寧にしたいところ。
2Lだと結構大きいので自立するかどうか微妙ですね。

今回も参考にした本↓


2016年5月23日月曜日

「はじめての革手縫い」を参考にしてシンプルなティッシュケースを作成しました

去年秋ごろ、レザークラフトはじめて数個目の作品として、ティッシュケースを作成しました。



(Panasonic GX1 + 25mm F1.4)

これがそのティッシュケース。

縁は切りっぱなし。
裁断して四つ角をクロス縫いしただけです。

コンパクトサイズのティッシュ箱にあわせて作成したので、
大きめのティッシュ箱だとはみでています。
(写真撮るときは大きめのしかなかった。。)
コンパクトなティッシュ箱ならぴったりです。




「はじめての革手縫い」のボックスを参考にして作成しました。
クロス縫いのステッチがポイント。



ティッシュ箱にあわせるので型紙はオリジナルですが超シンプル。
一枚だけ。
全体だとA4に入らなかったので半分だけ作成して、
裁断するときに対称形になるようにしました。

ティッシュケースの寸法を測って、Illustratorで展開図を実寸入力で作成して、
インクジェットプリンタで厚紙に出すだけ。
小物の型紙をオリジナルで作るときはだいたいこの方法でやっています。

Illustratorは維持費が高いので別のソフトを検討中。

参考にした本↓



子供撮影日記・ディズニーランド [Canon 7D2]

少し前にディズニーランドに行った時の写真撮影状況について書いておきます。
時期は2016年2月頃でした。
持参した機材:
  • Canon 7D mark II
  • EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS (STMもUSMもつかない旧型)

7D2 + 18-135mm IS

ディズニーランドは一日中遊べるし撮影対象も様々なのでシチュエーションごとにメモ。

日中屋外・家族スナップ


晴れていればどんなカメラでも撮れます。
歩きまわりながら撮影スポットで子供写真を撮るのなら標準ズームで十分。
子供だけでアトラクションに乗るようになったら望遠も欲しくなるかも。
もしあれば高倍率ズームが無難か。
雨降りそうな日や、水に濡れる系のアトラクション乗る人は、防塵防滴のカメラ・レンズの方が安心ですね。

まだ子供だけではアトラクション乗れないので、18-135mmで焦点距離で困ることはなかったです。
18-135mmは防塵防滴ではないけど、晴れていたので問題なし。

日中屋外・パレード



望遠レンズの出番です。
パレードは一眼レフに望遠レンズつけた人が結構写真撮っています。
ぱっと見、300mm程度までのレンズをつけている人が多いようです。

ディズニーランドのパレードは結構近くで見られるので、135mm(35mm換算200mm)まであればキャラクターもアップで撮れました。

パレード撮るのが趣味ではなくても、ダンサーの写真を撮るのは動体撮影練習の絶好のチャンス。
距離感も運動会でのダンス系の演目と近いと思います。

高倍率ズームは望遠域の画質がいまいちなことが多いです。
18-135も望遠時の写真はどうももやっとしています。
多分もっと絞るべきだった気がします。(F11くらいまで?)

練習と思えば画質はどうでもいいですが、いいのが撮れた時に画質がいまいちだとがっかりするかもしれません。
余裕があれば画質のいい望遠専用レンズを持っていきたいところ。
70-200mm F4とか、70-300クラスとか。

室内アトラクション


アトラクション乗りながらは撮れなくても、待っている間に撮りたいところはありますよね。
結構暗い場所もあって暗いレンズだとファインダー覗いてもよく見えないこともあります。
18-135では暗くて撮る気になれませんでした。
できれば明るい広角レンズが欲しいところ。

この時の経験で後日、Sigma 18-35mm F1.8を買うことになりました。

夜のスナップ


夜は当然暗いので撮影は一気に難しくなります。
暗いズームレンズしかない場合はフラッシュ使うしかないです。
それか記録用と割り切って感度を上げまくるか。


夜のスナップはフラッシュ使わないとこうなります。。
(下の暗闇に子供がいます)。

フラッシュ使うとなかなか自然な雰囲気の写真は撮れませんので、
やはり夜用にも明るいレンズもあったほうがいいですね。

夜のパレード


子供も親も疲れてくるのでパレードの前に帰ってしまいました。

まともに撮るなら明るい望遠レンズ(70-200 F2.8とか)が必要かと思いますが、
昼間はそこまで大きいレンズは見かけなかったような。。
想像ですが、電飾が明るいので意外と暗いレンズでも撮れるのかもしれませんね。
機会があったら撮影に挑戦してみます。


おわりに


画質も重視するなら明るい広角レンズ+望遠ズーム

せっかくカメラ持って行くなら画質も重視したい場合。
7D2ならSigma18-35とCanon 70-200 (F2.8 or F4)あたり。
次行くならこの組み合わせでいきたい。望遠レンズまだないけど。

無難にすますなら高倍率ズーム

今回の18-135でもいいし、フルサイズなら24-120とか28-300とかですかね。


撮影よりアトラクションを楽しみたいならスマホ

記録程度の写真ならスマホで撮れます。


それにしても7D2の価格、だいぶ手頃になりましたね。


2016年5月22日日曜日

レザークラフト入門書はどれがおすすめ?




レザークラフトはじめてもうすぐ一年。
教室に通う時間はないし知人に詳しい人もいないので、完全に独学です。

ネットにもいろいろ情報はありますが、最初は道具の名前や作業工程等のレザークラフト用語がまったくわからないので、いちいち検索しないと何もできません。
やはり最初は入門書を見ながら真似するのが早いですね。

レザークラフトは一般的な手芸の中でもマイナーなのか、中途半端な本屋ではレザークラフト本が全然置かれていないことも多いです。
立ち読みしてから買う気なら行動範囲で一番大きい本屋にいきましょう。
私はすべてネットで買いました。

いままで買った本の簡単な紹介をしておきます。
(以下リンクはamazon)


切って使える実物大型紙付き いちばんよくわかる はじめての革手縫い


  • 最初の一冊にはおすすめ
  • フルカラーだし写真が多くてとてもわかりやすい。
  • 実物大型紙もそのまま使えて親切。
  • 作例は、道具カバー、カードケース、ペンケース、ブックカバー、コインケース、ボックス、ポシェット、トートバッグ、フォトフレーム、ウォレット、ショルダーバッグ、かぶせ付きバッグ。
  • カバー類は一般的に短時間でできるので最初の作品にちょうどいい。
  • コインケースとトートバッグは練習作品ということでそれぞれ7〜8ページを割いて丁寧に説明されています。
  • どちらかというと女性向けなデザイン。
  • 作りが簡単なものが多く手作り感出る感じ。
  • クロス縫いと横縫いはあまり他では見ない縫い方。


この本を見て実際作成したもの
  • トートバッグ
  • ティッシュケース(ボックスを参考)
  • フォトフレーム(本の作例をかなり単純化したもの)


手縫いで作る革のカバン


上の「はじめての革手縫い」と同じ著者の本。
バッグに特化していますが、基本も一通り書かれているのでバッグにしか興味なければ、最初の一冊としてもありかも。
とはいえ、バッグは縫う距離が長くてハードル高いので、最初は小物作りがおすすめです。
「はじめての革手縫い」を読んで、もっとバッグのバリエーションを増やしたくなってからこちらを読むのがいいかも。

作例はやはりシンプルなものが多いです。
作りやすいけど手作り感は出そう。
パスポートケース・トートバッグ・ミニショルダーが練習作品として丁寧に解説されています。
他の作例も多いですが、2ページくらいずつでスッキリまとめられています。
型紙も一部の作例のみ
カラーページは半分くらい。
今回紹介した他の本が全てフルカラーなのでこの本は少し割高に感じる。


この本を見て実際作成したもの
  • トートバッグ(本の作例に裏布をつけたもの。革も染色)



大人のレザークラフト [一流プロがこっそり教える] (Professional Series)

何人かのプロの方がプロのこだわりを垣間見せてくれる本。
作例は小物類が多い(カードケースやコインケース)。
仕上げにこだわった売り物になりそうな作例ばかり。
最初の一冊には不向き。

この本を見て実際作成したもの
  • コインケース
  • ウォレット

300種類オーバーのロングウォレットを作る

ロングウォレットに特化した本。
基本テクニックも一通りのっているので、作りたいものがロングウォレットと決まっているなら最初の一冊としても使えそう。

ウォレットの各パーツを何パターンかずつ解説しそれらを組み合わせれば300種類以上になるということらしいです。

本体 6パターン
コインケース 5パターン
カードケース 4パターン
札入れ 3パターン

パーツの組み合わせで作れるのは基本的にはシンプルな二つ折りのロングウォレットです。
組み合わせできない場合も少しあるので、6*5*4*3通りではないようです。

さらに応用制作として、三つ折りウォレット、ラウンドファスナーウォレットが載っています。これらはパーツが専用設計で、二つ折りロングウォレットのパーツとの組み合わせはできないようです。

この本を見て実際作成したもの

  • 三つ折りウォレット

次はラウンドファスナーを作りたいけど、財布がどんどん増えていくなぁ。


ファスナー仕立てのレザークラフト (Step Up Series)

ファスナーを使った作品を集めた本。
基本テクニックがまとまったページはないので、最初の一冊には不向き。

本格的なトートバッグを作りたいと思い、作例に惹かれて購入しました。
しかし、あまりの工数の多さに手が出せていません。

作例:ミニウォレット、クッションカバー、ペンケース、トートバッグ、キーケース、ユニバーサルケース、ポーチ

ラウンドファスナーは難易度高いですが、その作り方として型を作ってそれにそって貼り付けるという方法が載っていて参考になりました。

この本を見て実際作成したもの
  • ダブルラウンドファスナーキーケース

手縫いで作るサンダルとスリッパ

サンダルとスリッパに特化した珍しい本。
少しだけ基本も載っています。
サンダルしか興味ないなら最初の一冊は他に選択肢なさそう。

9種類の作例。
夏に向けてサンダルを作ろうと購入しました。
まだ手付かずなので、作業したらまた何か書きます。
ウォレットやバッグとは作り方がかなり違いそうなので、
レザークラフト経験者でもサンダル未経験なら買っても良さそうです。

レザークラフト技法事典―クラフト学園虎の巻
レザークラフト技法辞典〈2〉クラフト学園龍の巻

ひたすら技法だけ載せている本。
型紙を自分で作れるなら技法だけのこの本から入るのが一番効率的な気がする。
長くなったので、詳細はまた後日書きます。

2016年5月20日金曜日

子供が生まれてから4年間のカメラ遍歴

ブログを始める前から今まで使ってきたカメラを振り返ってみます。

子供が生まれる前はフィルムカメラ


そもそも子供が生まれる前はフィルム好きでした。
フィルムカメラの時代は終わりつつあり、過去の名機も中古で安くなっていたので、
いろいろなフィルムカメラで楽しんでいました。

第一子が生まれるころのメインカメラ

  • Hasselblad 500cm
  • RolleiFlex T
  • Pentax LX


(確かHasselbladで撮影した写真)

すべてマニュアルフォーカスです。
最初はフィルムでの子供撮りもしてみましたが、
子供が動くようになるとマニュアルでピントを合わせるなんて神業できませんでした。。
その後、二年くらい全く使わなかったので全て処分。

子供が生まれて最初のカメラは Fujifilm X10を購入


 (画像はamazonへのリンク)

2011年11月頃購入。

Fujifilmの高級コンデジの最初の頃の機種ですね。
X100は高くて手が出なかった。
コンデジなのに光学ファインダーと手動ズーム、明るいレンズも魅力で購入。
しばらくはこればかり使っていました。

しかし子供が動くようになってくるとAFスピードが気になることもでてきました。
また、センサーが小さいので仕方ないですが、パンフォーカス気味の写真ばかりで飽きてきました。
さらにコンデジなのにポケットに入らないし、これならミラーレスでもいい気がしてきて処分。

ボケがほしくてPanasonic GX1と25mm F1.4を購入


2013年4月頃購入。
この頃すでにボディは中古で安かった。

コンデジと比べたら少しかさばるけど、それでも軽いし写りはコンデジより上。
X10のほうが見るからに発色がよかったのですが、GX1のおとなしい発色のほうが好みでした。
レンズ交換式なのに4年たっても不思議とレンズが増えていかないです。

この組み合わせで撮った写真で保育園友達に「プロ?」と褒められましたこともあります。

現在もたまに使用中ですが、散々GX7MK2ほしいとか書いているようにボディは常に買い換え候補。


タイムラプスで遊ぼうとCasio EX-ZR1100を購入


2014年4月頃購入。

周りでタイムラプスブームが起こっていてオススメされたCasioのカメラを衝動買い。
タイムラプスはすぐ飽きました。。
タイムラプスやらなくなると画質がいまいちなので出番がなくなり処分。
チルト液晶が便利だったことだけは覚えています。


あこがれのフルサイズ、Nikon D600と58mm F1.4Gを購入


2014年12月購入。

子供が走り回るようになってくると、動体AFに強い一眼レフも欲しくなってきました。
センサーサイズ的にはAPS-Cだとマイクロフォーサーズと大差ないし、
長年のあこがれ、フルサイズに狙いをしぼりました。

現在でも一線で活躍中。

海に行くので防水カメラ、Ricoh WG-5GPSを購入


2015年9月購入。

去年グアムに行くときに、海でも写真撮りたいと思い購入。
近いうちに別の記事を書きます。




あとは遊びでチェキとかも一時期使っていました。
こどものおもちゃになってものすごい勢いでフィルムが消費されました(笑)

こうしてみると1年に1〜2台と健全なペースですね。