2016年5月16日月曜日

子供撮影日記・保育園遠足@こどもの国

今年も保育園の遠足はこどもの国(横浜市)でした。
持参したカメラは、D600+24mm F1.4G。
屋外だし広いので高倍率ズームなんか便利だと思いますがそもそも持っていないのと、
24mmを試したかったのでこの組み合わせ。

家族と一緒に行動しながら子供撮りする分には24mm単焦点一本勝負でほとんど困りませんでした。子供の全身を入れるのも簡単。シートの上でお弁当食べながらとかでも24mmあればなんとか撮れます。

広場で子供が走り去ってしまうと24mmではお手上げですね。
それを望遠で追いかけてまで撮りたいかどうかでレンズを選ぶ感じでしょうか。

ズームより単焦点でよかったところ


  • F2.8ズームよりは軽い
    とにかく広くて歩き回るので、軽いに超したことはありません。
    NikonのF2.8ズームは1kg超えてますからね。まあ軽いズームでもいいのですが、、、
  • ボケがきれい
    24mm F1.4Gはボケの評判がとてもいいです。林の中で木漏れ日をバックにして開放で撮ればきれいな丸ボケが得られやすいです(下の写真)。


理想的には広場で軽い標準ズームか高倍率ズーム。
林の中ではボケのきれいな単焦点に交換。
という感じでしょうか。



Nikon 24mm F1.4G。木漏れ日をぼかすと丸ボケがきれい。
(横位置で撮影してほぼ右半分をカットしたもの)


駐車場までの渋滞


駐車場まで大渋滞していて集合時間に30分以上遅刻してしまいました。
車で行くときは注意しましょう。

下画像、赤線が渋滞していた道。
青い丸は臨時駐車場(牧場口)。



遠足に来ている保育園はたくさんありましたが、正面口近くの広場か、牧場口近くの広場のところが多いようです。
牧場口側集合ならはじめから牧場口を目指してルートを決めた方がよさそうです。

http://www.kodomonokuni.org/guidemap/




今回の遠足の集合場所、こども遊牧場入り口。
ベビーカーは中には入れないのでここに大量においてあります。



動物もいろいろいます。牛の乳搾り体験とかもやっていました。
遠足でなくても遊べるところはたくさんあります。


2016年5月11日水曜日

子育て中でも読書がはかどる? Kindle Fire タブレット

小さい子供がいると家でゆっくり読書できるのは子供が寝たあとくらい(うちの場合)。

夜9時頃いっしょに布団に入って自分も寝てしまい、夜中か明け方目が覚めるというパターンが多いです。

家で一人で行う作業はこういうときしかできないのですが、
起きて隣の部屋の明かりをつけてゴソゴソしていると子供も起きてきてしまうことがよくあります。
ふと目が覚めたときに隣に寝ていないと不安になるのでしょうか。。

そもそも起き上がるのが面倒なときもあります。
そんなときはiPhoneのKindleアプリで本を読んだりしていましたが、固定レイアウトの本なんかはiPhoneサイズでは小さくてとても読みづらいです。

一方、今年はAmazon Prime会員になったので、Kindle端末があれば月一冊Kindle本が読めるというのも気になっていました。

そこで、Kindle端末の中でも激安なこちらを購入しました。






プライム会員なら4000円引きで、約5000円。


よかったところ


  • とにかく安い
  • ブルーライト低減モードがあって、目に優しいらしい
    暖色系になるので夜中に布団の中で読んでも目障りにならない
  • KindleアプリとAmazon Videoアプリしか使わないのでパフォーマンスは十分
  • Amazon VideoをSDカードにダウンロードできるらしいので、
    外出先でこどもの暇つぶしにも使える


いまいちなところ


  • 解像度が低い。細かい文字は読みづらい。
  • サイズがまだ小さい。8インチくらいがベストかな。

Kindleで読みたい本がある場合は読書がはかどるようになりました。

8インチで高解像度でお値段はほどほどのが出れば買い換えたいところです。

ブルーライト低減モードはこんな感じ。


子供にいじられて落とされてもいいようにこちらのカバーも購入。

2016年5月10日火曜日

子供撮影日記・恐竜博2016

ゴールデンウィーク最終日に恐竜博に行ってきました。

場所:国立科学博物館(上野公園内)
料金:大人1600円。未就学児無料。
駐車場:京成上野駅駐車場を利用(30分で300円。3時間ちょっといたのか料金は2100円でした)

展示について


恐竜展といえばだいたい化石が並んでいるものだと思いますが、
目を引いたのはスピノサウルスとティラノサウルスが同じフロアに展示されているところ。
ジュラシックパーク3でしたっけ?で対決していましたね。
あのスケール感が体感できます。
あとはパラサウロロフスの声をシミュレートしていたのも面白い。
子供がさっさと次に進んでしまって解説映像等ほとんど見られませんでした。

ちなみに常設展にも恐竜の化石は結構たくさん展示してありました。
数的には特別展と同じくらいあるかも。
特別展を逃しても、恐竜に興味があるなら常設展でも楽しめそうです。

撮影について


フラッシュは禁止でしたが、写真はOKでした。

撮影環境は水族館の時と似たような感じ。
暗いし人が多くてあまり後ろにひけない状況。
持参したカメラはD600と58mm F1.4。
子供と化石全体を入れるのは至難の技。
ティラノサウルスとスピノサウルスを両方収めるのも厳しかったです。。。

明るい広角レンズ欲しい病が再発しました。


今回の展示の目玉?スピノサウルスの化石の展示。


こちらは常設展。
恐竜の化石なら常設展にもたくさんありました。
写真はアロサウルス。
(Nikon D600 + 58mm F1.4G)


2016年5月7日土曜日

Nikon Fマウントの標準ズームはどれがおすすめ?

手持ちのNikon D600用のレンズは58mm F1.4Gのみ。

レンズのおかげかNikonの色が趣味にあうのかフルサイズだから階調がいいのか、
手持ち機材で一番好みの出力(写真)が得られます。
D600の出力設定はJpeg ニュートラルで結構満足できていました。


58mm一本だと困る時


とにかく最短撮影距離が長めなのと画角が標準よりやや狭目なので後ろにひけない場所では困りますね。
狭い室内や人混みに持って行くのは躊躇します。

水族館で撮ったこの写真は確か後ろに人がいて下がれず、のけぞって最短撮影距離ギリギリで撮っていたと思います。
Nikon D600 + 58mm F1.4G

フルサイズの画質は欲しいけど、58mm以外も使いたい時のためにはレンズの追加が必要のようです。。

やはり標準ズームが必要?


ネットで色々見ていると、単焦点好きなら標準ズームは不要っていう人もいるようですし、逆にF2.8ズームがあれば単焦点は不要という人もいますね。
個人的には単焦点派ですし単焦点を増やしてカバーしていきたいところ。
せっかくのフルサイズなのでぼかしたいし、単焦点の不便なところがむしろ楽しいみたいな。

とはいえ子供撮りでもズームの方が便利そうな場面には度々出くわします。

  • 保育園の運動会や発表会(標準から望遠)
  • 広い公園で子供が走りまわっている時(広角から望遠)
  • 単焦点でよくても屋外でレンズ交換したくない時
何か一本標準ズーム持っておくならどれがいいかなと、NikonでFマウントで使える標準ズーム(50mmを挟むズーム)を調べてみました(リンク先はamazon)。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

Nikonの最新F2.8標準ズーム。
Canonにはない手振れ補正付き(VR)のF2.8ズームですね。
周辺画質も旧型より改善されたらしい。
旧型より少し大きくて重い(1070g)。
風景撮るならこれで決まり?

子供撮りはだとほとんどスローシャッター使わないし、重くて取り回しも悪そうだし、
サイズが大きいので子供と遊びながらカメラぶら下げてるとあちこちぶつけそうな気もする。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

旧型のF2.8標準ズーム。
新型よりは軽いけど、まだ900gあります。
中古だと10万切ってるのもあって割安感ありますね。
価格差考えるとこれの中古いいかも。

AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

軽量コンパクト標準ズーム。
たったの465g。
よくキットレンズになっています。
子供連れて歩き回る場合、重いズームは正直疲れます。
これくらい軽いと理想的。
中古で3万円くらいから。

AF-S NIKKOR 24-120mm F/4G ED VR

少し倍率が上がった5倍標準ズーム。F4通しで使いやすい。
710g。中古で6万くらいから。
画質の評判は価格の割にあまり良くないイメージ。
バランスがいいような中途半端なような絶妙な立ち位置ですね。


便利さ最強の10倍ズーム。
800g。
重いけど300mmまで使えるなら納得できるかも。
新品は24-120と同じくらいの値段なのに、中古だとこちらの方がやや高い。
300mmでF5.6なら屋内運動会でも高感度にものを言わせてなんとか使えそう。
この前行ったサーキットとか300mmあれば相当活躍しそう。
画質に目をつぶれば、という条件付きになってしまいますが。
PhotozoneではDX NIKKOR 18-200mmの方がマシという評価でした。

おわりに


買うとしたら記録用と開き直って28-300mmか、画質良しコスパ良しの旧型2470G中古かどちらかかな。
手持ちの望遠レンズが皆無なので、28-300を買って望遠域もとりあえずカバーさせておきたい気はします。



2016年5月6日金曜日

すみだ水族館での子供撮り(Nikon 58mmF1.4G)

2015年6月ごろの話ですが、すみだ水族館に子供を連れて行った時の撮影についてです。
持参したカメラはNikon D600と58mm F1.4G。

すみだ水族館はスカイツリーに隣接した水族館。
展示されている魚も多くなく一時間くらいで見終わった気がします。
チンアナゴが名物で一見の価値アリ?

さて子供撮り環境としてはとにかく

  • 暗い
  • 人が多い

暗い


下の写真は特に暗い場所だったと思いますが、F 1.4, SS 1/125, ISO5000になっていました。
子供は止まってくれないので、被写体ブレ防止のため、
シャッタースピードは1/125以上になるように設定しています。
そうなるとF1.4の大口径でもISO5000。
ノイズを楽しめる方以外は高感度に強いカメラ必須ですね。

暗すぎてAFが迷うことも多かったです。
D750のような最新の暗所AF搭載機がベターですかね。

人が多い


58mm F1.4Gは明るさは十分なのですが、人が多くてひけないので画角が狭め。

また最短撮影距離58cmというのはさらにネック。
子供がほとんど手の届く距離にいるので58cmは厳しいです。
レンズは広角の方がいいですね。

次行くとしたら持っていきたい機材


D600はできればD750に変えたいですね。
レンズはNikon 24mm F1.4Gかな?
どちらも持っていないのですが。。


Nikon D600 + 58mm F1.4G

子供撮影日記・富士サファリパーク

富士スピードウェイに行く前日は富士サファリパークに行きました。
撮影機材は同じく7D2とSigma 18-35。

富士サファリパークには車に乗ったまま動物を見られるサファリパークエリアと、
普通に歩いて回れる動物園エリアがあります。(呼び方は適当です)。

サファリパークエリアではライオンやキリン・ゾウなど絵になる動物が目白押し。
ですが、自分が運転しているし、結構混んでいるのでゆっくり停止もしていられず、
全然写真撮れませんでした。。

写真撮れる状況だとしても、車内の子供と外の動物を両方撮るのは難しそうでした。

強いて撮るとしたら超広角レンズをつけたマイクロフォーサーズ機あたりがよさげ。
開き直って魚眼レンズも使ってみたい感じ。

Photozoneでも高評価のこれとか。



動物園エリアは小動物が中心なので、望遠の出番はあまりなさそうでした。
標準ズームか換算28mmくらいの単焦点でも間に合いそう。

Sigma 18-35は長くて子供の頭にぶつかりそうでしたので、
Canonなら24mmパンケーキでもよかったかも。やや画角狭いかな。

28mmといえばNikonのF1.8も気になりますね。




Canon 7D2 + Sigma 18-35mm F1.8

2016年5月5日木曜日

子供もレース観戦は楽しめるのか?SUPER GT 2016@富士スピードウェイ

2016年ゴールデンウィークSUPER GTというレースを観に富士スピードウェイに行ってきました。場所は山中湖と御殿場の間くらい。

レース観戦自体初めてでしたが、子連れの家族も結構いたし、子供が楽しめる部分もそこそこありました。

見つけた範囲だけですが、子供が楽しめそうなもの:

  • レーサー服?を着てレーシングカーに座らせてもらえるイベント
  • キッズカート講座(うちが行った時はすでに受付終了してた)
  • よく室内遊園地にありそうな空気でふわふわはずむ遊具

一般向けのイベントとしてはピットウォークに参加してみました。レース前のピット周辺に入って車の整備の様子を見たり、レースクイーンがたくさん並んでいるのを写真撮って楽しむイベント(?)です。ただ、人が多すぎて子供には辛いイベントでした。お目当てのレーサーがサイン会とかしていればいいかも。

一方、スターティンググリッドは昼食と重なって参加しそこないました。ちらっと上から見た感じだと、レース開始直前でスタートポジションに並んだ車の周りを歩けるイベントのようでした。ピットウォークとは参加者も別枠なのか人もそこまで多くなく、車もよく見えて良さげ。こちらが本命イベントだったようです。。次行くとしたら気をつけよう。

レース開始後は子供も楽しげに観戦していました。
エンジン音はさすがに大きいので、大きい音が苦手な子は怖がるかも。
10週くらいで子供が飽きてきたので帰途へ。
個人的には臨場感があって意外と見ていて飽きないと思いました。


富士スピードウェイというだけあって富士山の麓です。



ピットウォークの様子。壁の手前がコース部分でレースクイーンが並んでいます。周りに人が群がってみんなで写真を撮って楽しそう。壁の向こう側がピットで、レーサーのサイン会をしてたりします。サイン会周辺は人が群がって歩行困難なほど。


ピットウォークのピット側からコース側を撮影。多分写真趣味の人はレース中は車を撮って、こういうイベント中はレースクイーンを撮るものなのでしょう。写真好きには充実した1日になりそうですね。


子供向け遊具のシンボル



子供がレーサー服を着てレーシングカーに乗れるイベント。
よく見ると子供乗っています。

(写真はすべてCanon 7D2 + Sigma 18-35mm F1.8)