2016年5月23日月曜日

「はじめての革手縫い」を参考にしてシンプルなティッシュケースを作成しました

去年秋ごろ、レザークラフトはじめて数個目の作品として、ティッシュケースを作成しました。



(Panasonic GX1 + 25mm F1.4)

これがそのティッシュケース。

縁は切りっぱなし。
裁断して四つ角をクロス縫いしただけです。

コンパクトサイズのティッシュ箱にあわせて作成したので、
大きめのティッシュ箱だとはみでています。
(写真撮るときは大きめのしかなかった。。)
コンパクトなティッシュ箱ならぴったりです。




「はじめての革手縫い」のボックスを参考にして作成しました。
クロス縫いのステッチがポイント。



ティッシュ箱にあわせるので型紙はオリジナルですが超シンプル。
一枚だけ。
全体だとA4に入らなかったので半分だけ作成して、
裁断するときに対称形になるようにしました。

ティッシュケースの寸法を測って、Illustratorで展開図を実寸入力で作成して、
インクジェットプリンタで厚紙に出すだけ。
小物の型紙をオリジナルで作るときはだいたいこの方法でやっています。

Illustratorは維持費が高いので別のソフトを検討中。

参考にした本↓



子供撮影日記・ディズニーランド [Canon 7D2]

少し前にディズニーランドに行った時の写真撮影状況について書いておきます。
時期は2016年2月頃でした。
持参した機材:
  • Canon 7D mark II
  • EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS (STMもUSMもつかない旧型)

7D2 + 18-135mm IS

ディズニーランドは一日中遊べるし撮影対象も様々なのでシチュエーションごとにメモ。

日中屋外・家族スナップ


晴れていればどんなカメラでも撮れます。
歩きまわりながら撮影スポットで子供写真を撮るのなら標準ズームで十分。
子供だけでアトラクションに乗るようになったら望遠も欲しくなるかも。
もしあれば高倍率ズームが無難か。
雨降りそうな日や、水に濡れる系のアトラクション乗る人は、防塵防滴のカメラ・レンズの方が安心ですね。

まだ子供だけではアトラクション乗れないので、18-135mmで焦点距離で困ることはなかったです。
18-135mmは防塵防滴ではないけど、晴れていたので問題なし。

日中屋外・パレード



望遠レンズの出番です。
パレードは一眼レフに望遠レンズつけた人が結構写真撮っています。
ぱっと見、300mm程度までのレンズをつけている人が多いようです。

ディズニーランドのパレードは結構近くで見られるので、135mm(35mm換算200mm)まであればキャラクターもアップで撮れました。

パレード撮るのが趣味ではなくても、ダンサーの写真を撮るのは動体撮影練習の絶好のチャンス。
距離感も運動会でのダンス系の演目と近いと思います。

高倍率ズームは望遠域の画質がいまいちなことが多いです。
18-135も望遠時の写真はどうももやっとしています。
多分もっと絞るべきだった気がします。(F11くらいまで?)

練習と思えば画質はどうでもいいですが、いいのが撮れた時に画質がいまいちだとがっかりするかもしれません。
余裕があれば画質のいい望遠専用レンズを持っていきたいところ。
70-200mm F4とか、70-300クラスとか。

室内アトラクション


アトラクション乗りながらは撮れなくても、待っている間に撮りたいところはありますよね。
結構暗い場所もあって暗いレンズだとファインダー覗いてもよく見えないこともあります。
18-135では暗くて撮る気になれませんでした。
できれば明るい広角レンズが欲しいところ。

この時の経験で後日、Sigma 18-35mm F1.8を買うことになりました。

夜のスナップ


夜は当然暗いので撮影は一気に難しくなります。
暗いズームレンズしかない場合はフラッシュ使うしかないです。
それか記録用と割り切って感度を上げまくるか。


夜のスナップはフラッシュ使わないとこうなります。。
(下の暗闇に子供がいます)。

フラッシュ使うとなかなか自然な雰囲気の写真は撮れませんので、
やはり夜用にも明るいレンズもあったほうがいいですね。

夜のパレード


子供も親も疲れてくるのでパレードの前に帰ってしまいました。

まともに撮るなら明るい望遠レンズ(70-200 F2.8とか)が必要かと思いますが、
昼間はそこまで大きいレンズは見かけなかったような。。
想像ですが、電飾が明るいので意外と暗いレンズでも撮れるのかもしれませんね。
機会があったら撮影に挑戦してみます。


おわりに


画質も重視するなら明るい広角レンズ+望遠ズーム

せっかくカメラ持って行くなら画質も重視したい場合。
7D2ならSigma18-35とCanon 70-200 (F2.8 or F4)あたり。
次行くならこの組み合わせでいきたい。望遠レンズまだないけど。

無難にすますなら高倍率ズーム

今回の18-135でもいいし、フルサイズなら24-120とか28-300とかですかね。


撮影よりアトラクションを楽しみたいならスマホ

記録程度の写真ならスマホで撮れます。


それにしても7D2の価格、だいぶ手頃になりましたね。


2016年5月22日日曜日

レザークラフト入門書はどれがおすすめ?




レザークラフトはじめてもうすぐ一年。
教室に通う時間はないし知人に詳しい人もいないので、完全に独学です。

ネットにもいろいろ情報はありますが、最初は道具の名前や作業工程等のレザークラフト用語がまったくわからないので、いちいち検索しないと何もできません。
やはり最初は入門書を見ながら真似するのが早いですね。

レザークラフトは一般的な手芸の中でもマイナーなのか、中途半端な本屋ではレザークラフト本が全然置かれていないことも多いです。
立ち読みしてから買う気なら行動範囲で一番大きい本屋にいきましょう。
私はすべてネットで買いました。

いままで買った本の簡単な紹介をしておきます。
(以下リンクはamazon)


切って使える実物大型紙付き いちばんよくわかる はじめての革手縫い


  • 最初の一冊にはおすすめ
  • フルカラーだし写真が多くてとてもわかりやすい。
  • 実物大型紙もそのまま使えて親切。
  • 作例は、道具カバー、カードケース、ペンケース、ブックカバー、コインケース、ボックス、ポシェット、トートバッグ、フォトフレーム、ウォレット、ショルダーバッグ、かぶせ付きバッグ。
  • カバー類は一般的に短時間でできるので最初の作品にちょうどいい。
  • コインケースとトートバッグは練習作品ということでそれぞれ7〜8ページを割いて丁寧に説明されています。
  • どちらかというと女性向けなデザイン。
  • 作りが簡単なものが多く手作り感出る感じ。
  • クロス縫いと横縫いはあまり他では見ない縫い方。


この本を見て実際作成したもの
  • トートバッグ
  • ティッシュケース(ボックスを参考)
  • フォトフレーム(本の作例をかなり単純化したもの)


手縫いで作る革のカバン


上の「はじめての革手縫い」と同じ著者の本。
バッグに特化していますが、基本も一通り書かれているのでバッグにしか興味なければ、最初の一冊としてもありかも。
とはいえ、バッグは縫う距離が長くてハードル高いので、最初は小物作りがおすすめです。
「はじめての革手縫い」を読んで、もっとバッグのバリエーションを増やしたくなってからこちらを読むのがいいかも。

作例はやはりシンプルなものが多いです。
作りやすいけど手作り感は出そう。
パスポートケース・トートバッグ・ミニショルダーが練習作品として丁寧に解説されています。
他の作例も多いですが、2ページくらいずつでスッキリまとめられています。
型紙も一部の作例のみ
カラーページは半分くらい。
今回紹介した他の本が全てフルカラーなのでこの本は少し割高に感じる。


この本を見て実際作成したもの
  • トートバッグ(本の作例に裏布をつけたもの。革も染色)



大人のレザークラフト [一流プロがこっそり教える] (Professional Series)

何人かのプロの方がプロのこだわりを垣間見せてくれる本。
作例は小物類が多い(カードケースやコインケース)。
仕上げにこだわった売り物になりそうな作例ばかり。
最初の一冊には不向き。

この本を見て実際作成したもの
  • コインケース
  • ウォレット

300種類オーバーのロングウォレットを作る

ロングウォレットに特化した本。
基本テクニックも一通りのっているので、作りたいものがロングウォレットと決まっているなら最初の一冊としても使えそう。

ウォレットの各パーツを何パターンかずつ解説しそれらを組み合わせれば300種類以上になるということらしいです。

本体 6パターン
コインケース 5パターン
カードケース 4パターン
札入れ 3パターン

パーツの組み合わせで作れるのは基本的にはシンプルな二つ折りのロングウォレットです。
組み合わせできない場合も少しあるので、6*5*4*3通りではないようです。

さらに応用制作として、三つ折りウォレット、ラウンドファスナーウォレットが載っています。これらはパーツが専用設計で、二つ折りロングウォレットのパーツとの組み合わせはできないようです。

この本を見て実際作成したもの

  • 三つ折りウォレット

次はラウンドファスナーを作りたいけど、財布がどんどん増えていくなぁ。


ファスナー仕立てのレザークラフト (Step Up Series)

ファスナーを使った作品を集めた本。
基本テクニックがまとまったページはないので、最初の一冊には不向き。

本格的なトートバッグを作りたいと思い、作例に惹かれて購入しました。
しかし、あまりの工数の多さに手が出せていません。

作例:ミニウォレット、クッションカバー、ペンケース、トートバッグ、キーケース、ユニバーサルケース、ポーチ

ラウンドファスナーは難易度高いですが、その作り方として型を作ってそれにそって貼り付けるという方法が載っていて参考になりました。

この本を見て実際作成したもの
  • ダブルラウンドファスナーキーケース

手縫いで作るサンダルとスリッパ

サンダルとスリッパに特化した珍しい本。
少しだけ基本も載っています。
サンダルしか興味ないなら最初の一冊は他に選択肢なさそう。

9種類の作例。
夏に向けてサンダルを作ろうと購入しました。
まだ手付かずなので、作業したらまた何か書きます。
ウォレットやバッグとは作り方がかなり違いそうなので、
レザークラフト経験者でもサンダル未経験なら買っても良さそうです。

レザークラフト技法事典―クラフト学園虎の巻
レザークラフト技法辞典〈2〉クラフト学園龍の巻

ひたすら技法だけ載せている本。
型紙を自分で作れるなら技法だけのこの本から入るのが一番効率的な気がする。
長くなったので、詳細はまた後日書きます。

2016年5月20日金曜日

子供が生まれてから4年間のカメラ遍歴

ブログを始める前から今まで使ってきたカメラを振り返ってみます。

子供が生まれる前はフィルムカメラ


そもそも子供が生まれる前はフィルム好きでした。
フィルムカメラの時代は終わりつつあり、過去の名機も中古で安くなっていたので、
いろいろなフィルムカメラで楽しんでいました。

第一子が生まれるころのメインカメラ

  • Hasselblad 500cm
  • RolleiFlex T
  • Pentax LX


(確かHasselbladで撮影した写真)

すべてマニュアルフォーカスです。
最初はフィルムでの子供撮りもしてみましたが、
子供が動くようになるとマニュアルでピントを合わせるなんて神業できませんでした。。
その後、二年くらい全く使わなかったので全て処分。

子供が生まれて最初のカメラは Fujifilm X10を購入


 (画像はamazonへのリンク)

2011年11月頃購入。

Fujifilmの高級コンデジの最初の頃の機種ですね。
X100は高くて手が出なかった。
コンデジなのに光学ファインダーと手動ズーム、明るいレンズも魅力で購入。
しばらくはこればかり使っていました。

しかし子供が動くようになってくるとAFスピードが気になることもでてきました。
また、センサーが小さいので仕方ないですが、パンフォーカス気味の写真ばかりで飽きてきました。
さらにコンデジなのにポケットに入らないし、これならミラーレスでもいい気がしてきて処分。

ボケがほしくてPanasonic GX1と25mm F1.4を購入


2013年4月頃購入。
この頃すでにボディは中古で安かった。

コンデジと比べたら少しかさばるけど、それでも軽いし写りはコンデジより上。
X10のほうが見るからに発色がよかったのですが、GX1のおとなしい発色のほうが好みでした。
レンズ交換式なのに4年たっても不思議とレンズが増えていかないです。

この組み合わせで撮った写真で保育園友達に「プロ?」と褒められましたこともあります。

現在もたまに使用中ですが、散々GX7MK2ほしいとか書いているようにボディは常に買い換え候補。


タイムラプスで遊ぼうとCasio EX-ZR1100を購入


2014年4月頃購入。

周りでタイムラプスブームが起こっていてオススメされたCasioのカメラを衝動買い。
タイムラプスはすぐ飽きました。。
タイムラプスやらなくなると画質がいまいちなので出番がなくなり処分。
チルト液晶が便利だったことだけは覚えています。


あこがれのフルサイズ、Nikon D600と58mm F1.4Gを購入


2014年12月購入。

子供が走り回るようになってくると、動体AFに強い一眼レフも欲しくなってきました。
センサーサイズ的にはAPS-Cだとマイクロフォーサーズと大差ないし、
長年のあこがれ、フルサイズに狙いをしぼりました。

現在でも一線で活躍中。

海に行くので防水カメラ、Ricoh WG-5GPSを購入


2015年9月購入。

去年グアムに行くときに、海でも写真撮りたいと思い購入。
近いうちに別の記事を書きます。




あとは遊びでチェキとかも一時期使っていました。
こどものおもちゃになってものすごい勢いでフィルムが消費されました(笑)

こうしてみると1年に1〜2台と健全なペースですね。


2016年5月19日木曜日

Nikon 24mm F1.4Gの購入経緯

前から気になっていた24mm F1.4Gですが、先日ついに購入しました。




Nikon D600用レンズは58mm一本しかなく、室内・水族館・博物館など撮影困難な場面がたびたびありました。
明るい広角レンズがそろそろ一本欲しいなと、どれにしようか検討していました。

明るさを求める状況が多いので高感度に強いフルサイズ用のレンズが欲しいところ。
手持ちのフルサイズはNikon D600なので、Nikon用レンズで選んでみました。


観覧車の中でも広角が欲しいですね
(Nikon D600 + 58mm F1.4G)


選択条件


  • Nikon 純正
  • 広角35mm以下。
  • 明るい。F2以上(F1.4 - F2くらい?)


Nikon純正


SigmaのArtシリーズには明るい広角単焦点がいくつもあるし、明るい広角ズーム(24-35mm F2)まで用意されています。総じて写りの評判はいいですね。

ただ、Canon 7D2用にSigma 18-35mmを買ったもののAF調整のためにUSB Dockを買ったり、調整にやたら手間がかかったり、それでもまだAF精度が不安で絞って撮ったりしています。
しかもNikon用のUSB Dockは別に用意しなければならないし、また別に買うのはかなり抵抗があります。

Sigma以外ではTamron 35mm F1.8にはちょっと魅かれるけど、
ここは無難にNikon純正でいきたいかな。

広角35mm以下


できれば58mmとの差がある方がいいので24mmか28mm。
将来D810を購入してDXクロップしたり、D500等DX機を購入することも視野に入れています。
DXで換算40mm程度になっても58mmと画角がかぶらずいいかなと。
20mmまで行くと広すぎて単焦点では使いにくそう。

F2以上


できればF1.8よりF1.4。
どうせ上のスペックが気になってしまうので。
レンズはそうそう新型は出ないので予算の許す限り最高スペックという主義です。

候補に残ったレンズ


Nikonはこのあたりの単焦点が充実していて選ぶのが楽しいです。

AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G 
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 

この中で大は小をかねるという単純な理由で24mm F1.4Gに決めました。
(F1.4はF1.8をかねる)
(24mmはクロップすれば35mmをかねる)

また、24mm F1.4はボケが綺麗なのが大きな理由です。
さらにいつかF1.4Gシリーズを揃えたいというただの物欲も大きいです。

58mmと24mm、この2本でかなりのシーンに対応できそうです。

望遠が全然ですが、望遠はAPS-C (7D2) に任せる予定。

2016年5月18日水曜日

GX7MK2を店頭で見てきた

GX7MK2、本日発売日ということで店頭で実機を見てみました。
ブラックの実機が置いてありました。
シルバーはモックのみ。



時間なかったので気になるポイントだけチェック。

質感

OK。
金属ではなくプラボディなのが気になっていましたが、特に不満はありませんでした。
グリップはいまいちですが、小型化とのトレードオフなので仕方ないですね。

シャッター音

OK。
GX8のような耳障な音ではなく、静かでやさしい感じ。
シャッター音に惚れて買う感じではないけど、まあOK。

ファインダー

いまいち。。
GX7と同じファインダーとのことで期待はしていませんでしたがやはりいまいち。
目をくっつけて見るサイズではないので、安定しないし、
店内の照明だから仕方ないのかもしれないけどチラチラしていて印象良くないです。

このファインダーならなくてもいいかも。。。


おわりに


ファインダーなくていいなら選択肢はかなり広がるので購入は保留しました。
しばらく待って値下がり率によって再検討かな。

ついでにCanon のKiss X7のファインダーもチェックしましたが、狭いながらもやはり光学ファインダーは見やすい。。
それにKiss X7は中身スカスカかってくらい軽い。

300-500gくらいの軽いレンズ交換式カメラは競合がひしめいてて悩むのが楽しいですね。

GX7MK2の重さはKiss X7と同じくらい

相変わらずパナのGX7MK2検討中ですが、紆余曲折の末、Canon Kiss X7も対立候補にあがってきました。



(画像はamazonへのリンク)

なぜこうなったかというと、、
  1. Canon 7D2用の望遠レンズで手頃なやつが欲しいなー
  2. EF-S 55-250mmの評判がいいなー
  3. よく見るとEF-S 18-55mmもキットズームとしてはかなり画質がいいらしいなー
  4. この二本はよくダブルズームキットになっているので、単体で購入するのは割高感ありすぎだなー
  5. Kiss X7のダブルズームキット買ってボディだけ売るのが賢い買い方かなー?
  6. Kiss X7ってよく見るとGX7MK2より微妙に軽い!
  7. GX7MK2が欲しいのは軽い普段持ち歩き用が欲しいからだし、軽いだけならKiss X7でもいいのでは??

Kiss X7ダブルズームキットで50000円程度。
GX7MK2はボディだけで8万以上。

Kiss X7のコストパフォーマンスすごいですね。
Canonの50mm F1.8レンズは撒き餌レンズとして有名ですが、
Kiss X7はもやは撒き餌キット?
7D2に望遠、Kiss X7に標準つけて二台体制なんて記録用撮影にはもってこいかも。

自分の場合の用途(気合いを入れない撮影用。子供撮り用)で気になるスペックを比較してみます。

GX7MK2 vs Kiss X7


重さ


383g vs 370g

わずかにKiss X7の方が軽いです。

サイズ


122x70.6x43.9 vs 116.8x90.7x69.4 (mm)

わかりにくいので体積を計算すると、
378119 mm^3 vs 735207 mm^3

幅だけはKiss X7の方が小さいですが、全体的にはGX7MK2の方がコンパクト。
レンズも合わせたらコンパクトなレンズが揃っているGX7MK2優位ですね。

価格 (2016/5/18時点)


87,360円 vs 36,570円

ボディ単体の価格を比較。これはKiss X7の圧勝。いくらパナ機は値下がり率高めとはいっても5万円の差は大きい。


ファインダー倍率


いつもわかりにくいこのスペック。調べてみると50mmレンズで肉眼と同じサイズに見えれば倍率1.0だとか。

1.39 vs 0.87

数字だけ見るとGX7MK2の圧勝ですが、わかりにくいので35mm換算すると、

0.695 vs 0.58

やはりGX7MK2の方がいいですね。

ファインダー視野率


100/100 vs 95/95

ミラーレスなら100%は当たり前ですが、レフ機の入門機ではまだ95%なんですね。

これは画像の周辺にファインダーに写っていなかったものが写るってことです。
昔持っていた20Dも95%でした。
そんなに困ることなかった気がしますし、画素数はKiss X7の方が多いので、
余計なものが写ったらトリミングってことでイーブンですかね。

画素数


1600万 vs 1800万

Kiss X7の方が少し多いです。

液晶モニタ


チルト vs 固定

GX7MK2はチルト。
これは手持ちの他のカメラが全部固定式なのでできればチルトが欲しいところ。

手振れ補正


あり vs なし

GX7MK2の特長のひとつは手振れ補正。これも大きな差。


動画


4k 30fps vs FHD 30fps

GX7MK2は動画にも力入れています。

まとめ


コストパフォーマンス以外はGX7MK2に惹かれます。
せめてレンズキットで6万くらいにならないかなぁ。
GX7MK2は悩んでいる間にもう発売日ですね。
店頭でも触ってみたいところ。